2016年

9月

14日

9月号の会報を発行しました。

 先月は夏休みをいただき、ふた月ぶりの会報発行となりました。第152号となります今号では、巻頭特集として724日におこなわれました境川クリーンアップ作戦について、実行委員長を務めた山口平太郎会員より寄稿をいただくことができました。また桜美林大学地域・社会連携室の福原信広課長より、2009年からの桜美林大学の参加の軌跡について、ご寄稿いただきました。

 今号の本紙後半は、鶴川自然友の会の代表である中野進先生へのインタビュー取材から編集部による特集記事を組みました。このように今号は、町田市の環境保護の市民活動の過去と現在をつなぐ紙面となりました。町田市の市民活動の厚みがあればこそ可能になった今号です。関係のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

12月号の会報をアップしました。

 通巻第123号の『まちづくりの環』を発行いたしました。左の『まちづくりの環』の項目よりお進みいただき、PDF版をダウンロードいただけます。前号に引き続き、今号におきましても三ノ輪利郎氏の追悼文を会員・会友のみなさまから頂戴しました。125日、「三ノ輪さんをしのぶ会」がおこなわれ、20人ほどの有志が集まり、故人の思い出を語り合いました。次号におきましても、なお数名の方から追悼文をお寄せいただく予定です。

 いよいよ今年も、今号が年末最後の会報となりました。今年も『まちづくりの環』は、力及ばずの毎回ではありますが、町田市内外のまちづくりにかんするさまざまな動きをお伝えしてまいりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。