2016年

9月

14日

9月号の会報を発行しました。

 先月は夏休みをいただき、ふた月ぶりの会報発行となりました。第152号となります今号では、巻頭特集として724日におこなわれました境川クリーンアップ作戦について、実行委員長を務めた山口平太郎会員より寄稿をいただくことができました。また桜美林大学地域・社会連携室の福原信広課長より、2009年からの桜美林大学の参加の軌跡について、ご寄稿いただきました。

 今号の本紙後半は、鶴川自然友の会の代表である中野進先生へのインタビュー取材から編集部による特集記事を組みました。このように今号は、町田市の環境保護の市民活動の過去と現在をつなぐ紙面となりました。町田市の市民活動の厚みがあればこそ可能になった今号です。関係のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

4月号の会報をアップしました。

 4月号の会報を当サイトにアップロードしました。左の『まちづくりの環』の項目よりお進みいただき、PDF版をダウンロードいただけます。

今号巻頭記事におきましては、先月おこないました総会ならびに小島資料館館長である小島政孝氏を講師にお招きして開催した記念講演会の模様を掲載させていただきました。この記念講演会には、おかげをもちまして50名に達する市民の方々にご参加をいただきました。この場を借りまして、御礼を申し上げます。

 今号7ページにおきましては、町田市内において福島在住の親子を支援する活動をおこなっているはちみつ会さまより、5月3日~6日に大地沢青少年センターで予定されている「福島の親子町田の森あそび保養プロジェクト」について、ご寄稿を頂戴しました。

 次号5月号(通巻第117号)では、町内会独自で放射能勉強会もおこなっている小山が丘響きの丘町内会の環境委員会が、2011年末から年に数回、地元でおこなっている地域リサイクル広場の模様について取材記事をお届けします。