2016年

9月

14日

9月号の会報を発行しました。

 先月は夏休みをいただき、ふた月ぶりの会報発行となりました。第152号となります今号では、巻頭特集として724日におこなわれました境川クリーンアップ作戦について、実行委員長を務めた山口平太郎会員より寄稿をいただくことができました。また桜美林大学地域・社会連携室の福原信広課長より、2009年からの桜美林大学の参加の軌跡について、ご寄稿いただきました。

 今号の本紙後半は、鶴川自然友の会の代表である中野進先生へのインタビュー取材から編集部による特集記事を組みました。このように今号は、町田市の環境保護の市民活動の過去と現在をつなぐ紙面となりました。町田市の市民活動の厚みがあればこそ可能になった今号です。関係のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

会報第106号をHPに掲載しました。

 町田まちづくり市民会議会報『まちづくりの環』2012年6月号、通巻第106号のPDFファイルをアップロードいたしました。当サイト左の『まちづくりの環』の項目よりお進みいただき、ダウンロードしてご覧いただけます。

 今号では、好評連載中のそぞろ歩きシリーズのほか、6月5日におこなわれた町田放射能市民測定室設立準備会主催による講演会の模様を巻頭記事として掲載しました。この町田放射能市民測定室設立準備会が主催するもうひとつのイベントとして、6月16日の土曜日、玉川文化センターのホールにて、鎌仲ひとみ監督をお招きしての「内部被ばくを生き抜く」上映会とお話があります。当日は9時開場、9時30分開演、12時終了予定です。入場料は1,000円。