2016年

9月

14日

9月号の会報を発行しました。

 先月は夏休みをいただき、ふた月ぶりの会報発行となりました。第152号となります今号では、巻頭特集として724日におこなわれました境川クリーンアップ作戦について、実行委員長を務めた山口平太郎会員より寄稿をいただくことができました。また桜美林大学地域・社会連携室の福原信広課長より、2009年からの桜美林大学の参加の軌跡について、ご寄稿いただきました。

 今号の本紙後半は、鶴川自然友の会の代表である中野進先生へのインタビュー取材から編集部による特集記事を組みました。このように今号は、町田市の環境保護の市民活動の過去と現在をつなぐ紙面となりました。町田市の市民活動の厚みがあればこそ可能になった今号です。関係のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

第14回定期総会を開催しました。

就任にあたって挨拶をおこなう三谷新議長
就任にあたって挨拶をおこなう三谷新議長

2012331(土曜日)1330分より、まちだ中央公民館6 調理実習室にて、町田まちづくり市民会議の第14回定期総会を開催しました。当日の参加者は11名でした。

総会は柿原ユキ子副議長の挨拶により始まり、その場で選出された大橋成夫会員を総会座長として進行し、2011年活動報告、2011年決算報告・監査報告、ならびに2012年活動計画()2012年予算()についての説明と審議がなされ、それらについて採択がなされました。

 役員改選(案)については、現在の役員体制の再選とあわせて、佐藤東洋士学長にかわり、三谷高康先生を市民会議の新議長として選出しました。三谷新議長には選出後、議長挨拶をいただきました。休憩をはさみ、第2部としてまちづくり意見交換会を引き続きおこないました。今回の意見交換会は、倉敷町恵さんに話題提供者として参加いただき、「市民活動の活性化をめざして」と題したお話をいただきました。総会および意見交換会の詳細は『まちづくりの環』第104号の紙面をご覧ください。