2016年

9月

14日

9月号の会報を発行しました。

 先月は夏休みをいただき、ふた月ぶりの会報発行となりました。第152号となります今号では、巻頭特集として724日におこなわれました境川クリーンアップ作戦について、実行委員長を務めた山口平太郎会員より寄稿をいただくことができました。また桜美林大学地域・社会連携室の福原信広課長より、2009年からの桜美林大学の参加の軌跡について、ご寄稿いただきました。

 今号の本紙後半は、鶴川自然友の会の代表である中野進先生へのインタビュー取材から編集部による特集記事を組みました。このように今号は、町田市の環境保護の市民活動の過去と現在をつなぐ紙面となりました。町田市の市民活動の厚みがあればこそ可能になった今号です。関係のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

以下は、旧ホームページの話DA意というコーナーに掲載されていた「フライブルク」と「フライブルク2」というコラムです。分割されていたものをひとつにまとめてここに再掲載します。

 

フランスとスイス国境に近いドイツ南西部の、「黒い森」と「ライン河」に挟まれ、豊かな自然に恵まれた美しい街。12世紀から続き、ドイツで二番目に古いフライブルク大学もある。

 

この古く静かな街に、1970年代大きな変化が起こりました。原子力発電所建設に反対する住民運動でした。

 以来、住民の環境を守る意識が高まり、すべての社会システムが、住民の要求に基づく環境保護を基本にした、町づくりをしています。

この二葉の写真は、そのほんの一端です。


街のいたる所を流れる小川でゴミを拾うエコ犬

中央駅に隣接する円形型 MOBILE
一階が、数人で一台の車を所有するカー
シェアリング専用駐車場。
二階が、自転車の駐輪場。
三階が、喫茶店、自転車店、案内所。