2016年

9月

14日

9月号の会報を発行しました。

 先月は夏休みをいただき、ふた月ぶりの会報発行となりました。第152号となります今号では、巻頭特集として724日におこなわれました境川クリーンアップ作戦について、実行委員長を務めた山口平太郎会員より寄稿をいただくことができました。また桜美林大学地域・社会連携室の福原信広課長より、2009年からの桜美林大学の参加の軌跡について、ご寄稿いただきました。

 今号の本紙後半は、鶴川自然友の会の代表である中野進先生へのインタビュー取材から編集部による特集記事を組みました。このように今号は、町田市の環境保護の市民活動の過去と現在をつなぐ紙面となりました。町田市の市民活動の厚みがあればこそ可能になった今号です。関係のみなさまに厚く御礼を申し上げます。

まちづくりは市民が主人公

『フォルム』

2002年――澄天――18 machiDAforum

 

<まちづくりリーダーは誰か?>

町田のあちこちで道路づくり、高層アパートづくり!人口は増加しつづけ39万人超!

 

 町村合併は地方でこそメリットありとされるが、人口過剰の首都圏で小さい市の整理合併はともかく政令指定市のための人口合算には疑問が多い。権力欲以外考えられず一般市民に何のメリット?さいたま市も騒がしい。三鷹市サイズで活発なまちづくりができる。国立市の大学通りアパート問題と同様なケースが町田でも続々あり得る。既得権をもつ市民が反対運動を起しても、建築基準法をたてに申請者が認可さえ取ってしまえば最後。行政は建築協定など無力な策しかない。町田の九倍大きな横浜の若い市長は、この十二月二代つづいた官僚あがり市長の失敗路線を根本的に覆したRivivalPlanを発表するらしい。天くだり業者談合から破綻みなと未来の後始末、地区計画条例で基準法抑え市民への情報公開で明るく協働していく市政に徹するようだ!

 

<玉川学園なかよし道!>

市は道なりの全部の木々を伐採し車の為の道路拡幅案を提示したが、住民の猛反対を受けた。

 

絵を美しく市土木係は描いてきた先ず規格幅をとりRCで擁壁造成、人車分離の鉄柵付きの公道?市民に相談なく桜を伐採する昔風に反対轟々は今風の故だ。譲り合いやっと通れる今は車騒音がなく事故もない。公園周りの歩行者なら樹木の間を木道がくねくねとか子供と大人の協働でいろいろ面白いアイデアも出てくるかも、コンペから再出発!

まや  作詞作曲「このゆびとまれ」のピアノ弾き歌いで学園祭の協働発表を盛り上げる。学生の司会進行で会議員が自由に一分間スピーチすることになった。10/9

 

経営  診断協25周年記念に中井Sが招待し会議員は日向由子歌唱も娯む。10/18

 

境川  クリーンアップに町田の考える会と相模原の斜面緑地を守る会市民。10/20

 

路面  電車など公共交通の夢を語る会が町田市民フォーラムで夜長の秋を。10/21

 

江戸  時代なら相模の支え昭和二十年まで尚ならぬ相武の代男女共参の現代最寄。警視庁町田署に通い五百の部下もつ坂口知子さんは温顔のリサライオンか。10/25

 

S会  桜美林学園祭前夜祭の昼二金を待たず提中Sが協働発表会日時を12/14とし東洋士議長も確保する。村田・豊吉SはHP石岡システムを促進した後ヴィッツ馬馳け河合氏と探照灯など史談、栄子会議員に自ら平面計画した茶室つき邸内を案内された。農家の里山や田畑など注目されるなか婦人会の寄稿期待。11/1

 

図書  館が川崎や浦安と比較されてNHKにクローズアップされた。中央・さるびや・金森を利用してみて先進国中最低の図書館数、依頼したら取りにも行くのが当然のリクエストや複数新本の問題、子供・大人区域や電磁波障害の除去、図書予算や司書係の使い方など利用する市民の意見希望をいれ議論すべきだ!11/7

 

情報  風の如く街づくり条例がもたもたの中外資グラウンドが売られ問題に?11/9

 

風景  デザインとてJIA・デザイン専門学校・国士館大が中央図書館共催11/17

 

P会   ごみ環境行政との懇談会を12/21市民フォーラムでと田中誠Pら準備を開始。アクション護美こみとして13団体にも呼びかけフォーラム集合は12/7朝!

 

煙草  歩きながらはポイ捨て同様禁止と藤田学市議が提案。町田市長期計画審議会委員に岩上誠次真光寺里親・野村知子桜美林大先生が就任。三人とも会議員。今一人自転車友の会を発足させた上滝尚久会長わくわくプラザで安全車の新設計もはじめる。横浜のNPOは河川清掃のためパイプ組立式Eボートを開発済みと。11/23

 

Da   ヴィンチ・ミケランジェロの会とて町田の文化・教育の講演会が開かれ文芸復興期の手稿と縮小自動車・ヘリ模型も山口平太郎会議員らが展示した。11/29

 

二十  祭二回目にミュジカル無料上演1/12夕べ市民ホールで老若参加と。12/2

#まちづくり権#

 A紙が書いていたが確かに聞き慣れぬ権利ではある。話は別府の競輪場の場外券売り場で日田につくる県の業者が経済産業省の許可を取った。ところが全市を挙げて大反対する日田は去年裁判所に許可取り消しを訴えた。相手は大臣だ。市が考えたのがまちづくり権で憲法13条により定められた幸福追及権の一つだという。

 住民は快適な環境で生活する権利をもつが、まちづくりは個々人の力でできるのでなく、地域全体が関わってなんとか実現できるのだ。市は個人の集合体を代表しており、車券売り場はまちづくり権を犯す!

 自治体が国を相手に裁判をおこすというのは珍しいというが、極めて当然と思われる。 英国の都市で住宅を一軒設計し建築するだけで、クリヤすべきことは多い。形や色の、それに隣近所とのつりあい、風景を少しでも変えないかどうか、写真やパースにより町の審査委員らのOKをとり、建築前も後も草木もふくめ環境に変化がないようにする。

 秋田や東京の政治屋連はカジノづくりを考え、早速ラスヴェガス見学に出かけるとか?環境の質を重んじるならモナコかベイルートの方が教育的だと思うがワカルかな?

 西東京を代表する町田市は桜美林もあちこち変わり環境が変わる。市民の気付かぬうちあっと驚く変化もある。別ぷ金儲けになれば!ヒタヒタせまるギャンブル騒音!大痛ッとならぬ前に!市長と市民は他人事と思わず積極的に行動すべきだ。まちづくり権で!SG

 

#琵琶湖北岸まちづくり#

 8/11N紙が滋賀県の木之本まちづくり協働に日米のWU/MIT大学参加を報告。行政と大手コンサルタントの従来パターンつなぎ合せ新味なき原案を排し、北国街道沿い宿場町の風情を生かし長期滞在通や芸術家屋、町風呂交流などをコアとするユニック提案を得て、町長がこれをマスタープランとすることに決めた。この町は大阪まで一時間半強人口一万弱で三方は山林に囲まれ、日本三大地蔵尊の一人に守護されているとか!

 

#電力安ざゑもん#

 ピカピカ白い陶製の洗面器や便器も35年も使えばそこはかとなく罅が入り、汚れ水漏れが起きる。日本発送電の分割した電力は高くてカナダの四倍だし、原発性テプコ症候群隠しで辞任すれば責任をとった事になる上、二度とこの様な!とて次々に同じ事の会社。 電力が儲かって家庭ごと何百円か返金したことがあった。浅知恵であの資金が雲散霧消汚い電柱電線の地下埋設が進まぬうち、ブロードバンドのガラス繊維線を引き始め電話と競争で空中を尚一層うす汚くする。元役人まで電柱電線を地下に移して自転車専用道路をつくるべきと投稿する近頃でも、松永ジイ程の上手な舵取りは一人もいないのだ。

 太陽光発電で住宅用のは補助金がなくなりそうな程普及してきた。風力も流行してきたが日本の電力の1/4は荒れ地利用でつくれるとの計算がある。屋根アモルフォス瓦発電や屋上緑断熱利用で公立学校の空調や都市のヒートアイランドさえ改善できようものを。

 

#無害な自動車#

 師走トヨタ、ホンダ同時に世界初の燃料電池式市販車を発表した。二億円もの価格とて今は日米の役所へのリースのみ、量産して百分の一と安くなり水素GSが全国にできれば市民用となる性能。Cellが一寸熱に弱く改良の要あり

 だが、多面家庭用電源とすれば醜い電柱や電線が住宅地から消滅するという夢ももてる。あとは衝突防止の自動装置か!